このところヴァイオリンの駒のことばかり考えている。
1㎜でこんなに音が変わるとは!
家にあるあらゆる駒のサイズをはかったり、
コンサートにいっては
目を凝らして駒の高さを比べたりしてる。
㎜の世界なので、
遠目でみても全然わからないのだけど。
ただ、調べていくうちに、
いろんなことを知ることができた。
中でもステキだなぁと思ったのは、
駒にはHeartとEarsがあって、
この距離が0.1㎜単位で響きが変わること
なんと繊細で神秘的なの!
ドイツやフランスの工房にも問い合わせたり
アドヴァイスをもらったりして、
世界がすごく身近になっていることを実感。
どうかこどもたちが思う音に出会えますように!